おいしさ

たまご本来の味わいが生きている

のだのたまごは「産卵時期」日齢180 ~ 300 日にこだわっているから、卵本来の味、食感、風味を引き出しています。本当にいい卵は、白身が黄身を包み込んで” ぷりんぷりん” としています。
通常黄味の色に目が向いてしまいますが、餌にパプリカ等の赤いものを食べさせる事により簡単に色は作れてしまいますが、簡単に操作出きない 白身だからこそ良い卵は白身で判断できます。
卵本来の甘みが生きたいい卵は、白身を重視しています。

黄身の強さ

新鮮でいい卵の白身は、白身で黄身が持ちげられていて、ぷりぷりした弾力を持っています。そのため白身を手でつまんで持ち上げることもできます。強い白身の証明です。

鮮度の基準「ハウユニット」

ハウユニットとは鶏卵の鮮度を表す指標の一つです。卵の質量と卵白の盛り上がりの高さから求められるハウユニットは卵が産まれたばかりのときに90 前後を示し、時間の経過とともに減少していきます。
参考:Wikipedia>>

おすすめ調理例

ミネラルたっぷりの餌を食べた雛から産まれる卵だから臭みがまったく無く生卵は苦手な方でも 美味しくいただけます。卵本来の甘みをご賞味ください。
パサパサになりがちな
黄身もしっとりと
美味しくいただけます。
ふっくら美味しく
色鮮やかに
仕上がります。
千葉の野田市の自然に育まれた元気な鶏の卵を生産販売しております。たまご本来の味にこだわり、
ゆでたまごや玉子焼きなどふっくら美味しく、色鮮やかに仕上がります。ぜひご賞味ください。
※他にも、目玉焼きの、オムレツ、スクランブルエッグなどもおすすめ!半熟で味わってみてください。

野田の豊かな自然

野田は三方を 利根川、江戸川、利根運河で囲まれた水源豊かな土地で、農場の裏手の林では うぐいすがうるさい程さえずり空き地ではキジのつがいが散歩をしています。
近辺には湧き水があり、かわせみ や オニヤンマ、ホタルも生息しています。
「のだのたまご」は野田市の豊かな自然のきれいな、しかも炭でろ過した水を飲ませているので安心です。鶏は 日令180 日前後で ほぼ大人になり、当農場ではそこから1 年間だけ飼育します。
その中の 200 日令~ 300 日令の鶏の卵だけを吟味してのだのたまごはお届けしています。
(徳用卵に関しては 300 日~ 400 日令以降の卵となります。
日令上ビタミン、カルシウム等の増加が必要なため、飼料内容が一部異なります)

日齢とは?「のだのたまご」を産むにわとり

卵の栄養素

卵は ビタミンCと植物繊維以外の全ての栄養素が含まれています。
卵黄に含まれているレシチンには血管を掃除し、脳の血管障害を防ぎ、ボケ防止などにも効果があり、
血中コレステロールを溶かす作用があることが確認されています。
卵にはビタミンEが多く含まれており、過酸化脂質の生成を防ぎ、老化や糖尿病予防にも効果があるとされています。
たんぱく質も多く、細胞の維持や脳やからだの若さを保つうえでの優良な食品です
卵黄

・コリン

卵黄の成分のひとつであり、脳での記憶や学習に深い関わりを持つ神経伝達物質“アセチルコリン” のもとです。
“コリン” は動脈硬化の防止、皮膚の老化防止、不要な脂肪の蓄積防止、血圧の正常化などの効果があります。

・レシチン

“レシチン” が不足すると新しい細胞がつくれないまたは不必要な物質が出て行かないなどの不具合が生じます。“レシチン” の一番大きな役割は「界面活性剤」としての働きです。血管の内壁にこびりついたコレステロールを溶かし、細胞の中の老廃物を血管の中に溶かし込み血行を良くするのです。

・カラザ
(卵の中にある紐のようなもの)

主成分“シアル酸” は細胞破壊から人間を守る重要な成分です。

・リゾチーム

細菌から 卵を守るとともに 人間にも抗菌作用をもたらします。 風薬にも 使用されている成分です。

全卵

・ビタミン

人間が正常な生理機能を営むために必要な栄養素であり、決して体内では合成できない重要なものです。

・ビタミンD

カルシウムの吸収を助ける働きをし、骨の発育には非常に重要なものです

・ビタミンE

からだの中のビタミンA及びカロチンの酸化を防ぎ、必須脂肪酸の過酸化も防ぎ老化防止に非常に重要な役割をもっています。不足すると体内に過酸化脂質が出来てくるのです。

・グルタオチン

アミノ酸の中の3種類の成分(シスチン・グリシン・グルタミン酸)が合体してつくられる成分グルタチオンは肝臓強化の物質です。

・メチオニン

アミノ酸の中でも必須アミノ酸といわれるものの1つです。肝機能を正常に保つために必要な物質です。