菅野養鶏場の人々

代表:菅野英源

実家は 鶏卵場(卵をヒヨコにかえす所)で子どもの頃から経験的知識を持ったにわとりのプロ。先代が50 年以上前に農家の副業として始めた養鶏場を引き継ぎ30年、試行錯誤を重ねて、現在の「のだのたまご」の味にたどりついた。

【プロフィール】
1954 年 生まれ産地は茨城県水海道市(現常総市)
1981 年 婚姻により 菅野家へ

鶏たちの体調をいつもチェックしています

白身も甘い本当の卵の味を作っています。

菅野剛

毎日の鶏の世話から
商品管理や配達も 行っています。
配送管理はばっちり。安全にお届けします。

生卵がおすすめです。オムレツも半熟がおいしいですよ

鶏舎のにわとり達
シェーバーブラウンという赤球を生む種類のにわとり。「のだのたまご」を産むのは日齢180 ~ 300 日(徳用は400 日まで)のにわとりにこだわって、卵本来の味、食感、風味を引き出しています。

データ

養鶏羽数:23,000 羽(←要確認)
雛鶏羽数:6,000 羽雛の頃から体に良い飼料を与えています。良い卵を産んでくれる予備軍たちです。

日齢とは?「のだのたまご」を産むにわとり

にわとりは 日齢180 日前後でほぼ大人になります。
当農場ではそこから1 年間だけ飼育し、その中の 200 日令~ 300 日令の鶏の卵だけを吟味して
のだのたまごはお届けしています。
(徳用卵に関しては 300 日~ 400 日令以降の卵となります。
日令上ビタミン、カルシウム等の増加が必要なため、飼料内容が一部異なります)

300 日齢以降のにわとりの卵。多少卵殻の色にバラつきがあったり日齢上、飼料内容が多少異なりますが味に変わりはございません。
若く健康なにわとりと、水・餌・環境に
こだわっているから、この白身ができます。

若くて健康なにわとりだけが「のだのたまご」を産めるのよ

菅野養鶏場の見張り:もこ

見張り犬:もこ

菅野養鶏場を見張る業務に取り組んでいます。
こう見えて10匹の家族を産んだお母さん。
仕事は玄関の見張りですが、
誰が来ても吼えません。