にわとりの飼育環境

安心・安全のために

環境へのこだわり

「のだのたまご」の飼育環境である菅野養鶏場は千葉県野田市で50 年以上の間、卵を作っています。
健康なにわとりを育てている菅野養鶏場では、現役で卵を産んでいる成鶏を23,000 羽飼育しています。
●「のだのたまご」は自然体
当農場では卵を産みだしてから1 年間しか飼育しません。「のだのたまご」はあくまで自然体です。
●ケージ飼いへのこだわり
鶏の飼い方には放飼いや平飼いなどの飼い方もありますが、菅野養鶏場ではケージでの飼育にこだわります。
昔、養鶏業界は平飼い鶏舎では十分な清掃ができず病気が蔓延してしまい、床を上げたという経過があり、ケージ飼いをしています。
そんな経験からもケージでの飼育は衛生的で、鶏の健康管理がとてもしやすいのです。
また常に衛星に気を配ることで、ハエの発生や鶏舎独特の臭いも激減され周辺環境にも良い結果になっております。環境を考える経営。それは、大事なことだと考えています。健康な鶏、そしてきれいな環境から生まれるたまごをぜひご賞味ください。
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●なにより大事な「にわとりの健康」
鶏舎・ケージの衛星に気を配ることはもちろん、飲み水も常に消毒して、経口感染する病原菌を防いでいます。

餌へのこだわり

のだのたまご」は特に餌に気を配っております。
基本の飼料は吟味した配合飼料を使用しています。
栄養価に関しても季節などによって、細かく調整して餌を作っています。日齢( にちれい)※によりえさの配合や内容も調整し常に最高の状態を保っています。全ては 良い卵を産んでもらうため。

※日齢とは

鶏が何歳なのかをはかる単位。鶏は成長が早く、
寿命も人間より短いため「日ごと」の単位でみていきます。

卵の殻を粉砕したもの。
卵殻の強化に使います。
のだのたまごでは、ヤシガラ炭を餌に混ぜることにより卵の生臭さを消し、しかも、きれいな色に焼きあがります。
また鶏の体内をきれいにして病気にならない健康な鶏を育てることで、丈夫な卵を産んでくれます
卵の殻を粉砕したもの。
卵殻の強化に使います。
草を1 年以上かけ発酵、熟成させたもの。
その過程で 自然発生したバクテリアが悪臭などの元になる物質を分解。環境を改善します。

水へのこだわり

●野田の恵まれた環境の自然水
野田は三方を 利根川、江戸川、利根運河で囲まれた水源豊かな土地です。
「のだのたまご」は豊かな自然の水で育てられ産まれる卵なのです。
そんなきれいな水をさらに炭でろ過して浄化しています。
●地下タンク

ろ過された水はこのタンクより直接鶏舎へ送られます。
地下タンクの深さは3mほど、
約80トンの水を保留できます。
35年ほど立ちますがコケ等いっさいありません。